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ピンクのモーツァルト [私のお花]

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ピンクガーベラ=松田聖子なイメージが私の中にあります。316mpd+fmVL._SL500_AA300_.jpg
多分ガーベラのシンプルな作りや単色の花びらや茎の色が、生花というより、造花のような作り物感があるところが、そう思わせるのかな[exclamation&question]
だからといって、それが悪い訳ではなく、彼女のたぐいまれなる努力と職人技、そして持続力とパワーは、好きです。
そんな事を考えながら、無駄な部分を切り取り造形的で、かわいい作品に仕上げました[黒ハート]

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コメント 2

RYO

ピンクのガーベラって珍しいですね?ガーベラはこの季節の花なのかな?
大昔の卒業式でもらった花です。
日付変わって3月10日は、聖子さんの誕生日です。今年48歳…

初期の聖子さんの曲は、ピンクもそうだけど、『青い珊瑚礁』、『赤いスイートピー』、『白いパラソル』…と色の付く曲が多いです。
それと、彼女の若いころの曲は、夏のイメージがあるかもしれませんが、実はどの季節の曲も代表曲がありますね。
春…『チェリーブラッサム』、『制服』
夏…『渚のバルコニー』、『天国のキッス』、『秘密の花園』 『夏の扉』
秋…『風は秋色』、『風立ちぬ』、『sweet memories』
冬…『ハートのイヤリング』、『恋人はサンタクロース』

また、リンゴ、パイナップル、ピーチ、イチゴと歌詞に出てくるフルーツも色を連想させます。マンゴーやキウイとかじゃないとこが、時代を象徴してるかもしれません。

イタリアにパレートという経済学者がいました。彼は、物事の核心部分は全体の2割に集中しているという「80:20の法則」をうち立てました。

聖子さんは、歌手デビューが30周年ですが、パレートの法則をあてはめてみますと、まさに6年が聖子さんの核心ということになりそうです。すなわち、80年から85年に結婚するまでの6年間に歌った曲がそうなのかなと思いました。たまにテレビでお見かけしても、この時代の曲を歌うことが多いですし、この時代を語らずには聖子さんを語れません…

この6年以降の曲でも、『あなたに会いたくて』、など、カラオケでもよく歌われる曲はあります。聖子さん自身が作詞作曲している曲もありますが、決定的に違うのが、曲のもつ“季節感”と“色彩感覚”です。

この感覚は、松任谷由実、来生たかお、松本隆、原田真二、財津和夫、細野晴臣らによる作詞作曲の賜物ではあるけれど、80年代前半の“自由で ニュートラル”な時代に吹いていた追い風をうまくつかんだんだと思います。
パステルカラーが本当によく似合った時代でした。
当時の日本は、右肩上がりの経済成長は終わっていましたが、歩みを緩め、少し余裕を持った人たちが、山頂の平坦部分から平和な景色を楽しんでいるような時代でした。

さしずめ、今の季節は、桜にも少し早いし、84年カネボウ化粧品のCMソングになった『ロックン・ルージュ』を思いうかべます。
by RYO (2010-03-10 00:56) 

miho

ryoさん
コメントありがとう!
かなり詳しいですね!
以前から博学な方だと思っていましたが幅広いですね!!!
by miho (2010-03-11 19:23) 

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