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季節はずれの・・・ [私の作品]

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季節は春。
春とは、まだまだ肌寒いのに、なぜだか、ピンクや黄色の明るく軽やかな装いがしたくなる不思議な季節。
そんな感情に逆らって、私は手袋を作成[exclamation]

指無し手袋で丈がやや長めなので、長袖の服の上にかさねて使うつもり。
春先のちょっと肌寒い日に、重ね着のおしゃれをたのしめるといいな[ー(長音記号1)]なんて思いつつ、お手軽に作成

i love ジーンズ [私の作品]

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ジーンズは、大好きな素材の一つである。
ジーンズを履いた女の子というと、映画 「なまいきシャルロット」での、シャルロット・ゲンズブールが印象的だ。
 
ストーリーはというと・・・
主人公は13歳のシャルロット。
ここのところ、なんとなく憂鬱でいらだっている。
それは、無骨で頑固な父や口の悪い兄、メイドで亡くなった母代わりのレオーヌに、囲まれたつまらない日常生活にうんざりしているから。
そんなある日、学校の音楽室で13歳の天才少女ピアニストのクララの姿を目にする。
優雅な赤いドレスを着たクララは、同い年なのに、まるでお姫様みたいで、シャルロットとはかけ離れた世界に住んでいる。
クララみたいになりたくて1.jpegいつものジーンズを脱ぎ捨てて、赤いワンピースを着るけど、シャルロットには、全然似合わない。そんなお話・・・

映画の中で、大人への憧れや日常への苛立ち、コンプレックスなど13歳の女の子特有な感情を本当に13歳のシャルロットが、実にみずみずしく、切なく演じている。
シャルロットは、いつもブルージーンズを履いていて、それは、まるで、彼女の体の一部のように、しっかり馴染んでいる。
ブルージーンズは、自分をうまく飾ること、ごまかすことのできない不器用な女の子。でも、本当は、純粋で気持ちの優しいシャルロットを象徴しているかのように見える。

私の13歳は、とっくの昔に通り過ぎてしまったけど、いまだにジーンズは大好きだし、日常には欠かせないアイテムだ。
今回は、先輩ブロガーyukapan http://yucarita.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300842437-2
の作品を真似て、作ったデニムのスカート。
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ジーンズ=反骨=ロックって安直な発想から、お尻のポケットにはストーンズのロゴのパクリみたいなワッペンをつけて個性度アップ[ハートたち(複数ハート)]

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こちらは、余ったおまけで鍋つかみを作成!

インド色の・・・ [私の作品]

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インドといえば、ガンジス川といっても過言ではないのではと思う。
ガンジス川とはインド北部に位置する大河で川沿いにはワーラーナシー(ベナレス)などの数多くの聖地があり、ガンジス川そのものも聖なる川とみなされる。死者をその川岸で火葬に付し、灰をこの川に流すことは死者に対する最大の敬意とされる。また信仰によりこの川で沐浴するために巡礼してくる信者も数多い。その反面、毎年この川で溺死する人の数も多いという。

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私は、数年前にインド北部へ旅行に行った時に、ガンジス川の夜明けを見た。
赤く燃えた太陽がゆったりと、少しずつ、少しずつ現れる、そして、川の水面に写り、辺りをピンク色に染めている。
空は、エメラルドグリーンと青とが、グラデーションに連なる。
その静寂な世界をかき乱すように、僧侶が経を唱え、鈴のような音色がこだまする。
空気は、髪や肌に絡みつくように気だるく、その匂いは、様々な香が混ざり合い、独特の湿った匂いを作り出している。
そして、老若男女無数の人が、祈るように、いや、叫ぶように何かを発しながら、沐浴をしている。

それは、世界中何所へ行っても、見つけることのできない光景だった。。。


私は、数枚のスカーフを購入した。
日本に帰っても、その独特の色合い、匂い、魂の震えるような祈りを忘れないように・・・

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しかしながら、スカーフは、アスファルトで整備された日本の都市には馴染まず、どこか古びた様な印象を与えただけであったので、何年も静かに眠っていた。
部屋のアクセントにしたら、あの独特な世界が再現できるのではないか、と期待し、クッションカバーとしてみた。
そんな一品。

和菓子 [私の作品]

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和菓子は、SWEET'Sとして味わう楽しみもさることながら、四季折々の日本の自然美を、一口大のサイズの中に美しく繊細に、愛でる楽しみをも与えてくれる。
四季の色がはっきりある日本の気候とその気候に合わせた生活を楽しむという日本人ならではの感覚が重なり合って生まれた世界に誇ることができる芸術品といっても過言ではい。
そんなことを考えつつ描いた作品です。


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和菓子作りと煎茶教室 08/3/20 032.jpg





青の洞窟 [私の作品]

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青の洞窟(Grotta Azzurra)とはイタリア南部・カプリ島にある海食洞であり、観光名所。
私は行ったことがないけど、きっとこんな感じだろう!なんて勝手にイメージして平皿を作ってみました[ぴかぴか(新しい)]

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なんちゃって 江戸切子 [私の作品]

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江戸切子は、ガラスをカットすることで、模様をつける日本の伝統工芸品だけど、私がそんなもの作れる訳もなく、ガラスを研磨する砂を強く吹きかけることで、模様部分を削り取り出来上がった作品。
もちろん、オリジナルな一点物[黒ハート]
冷酒を飲むときに使っています[黒ハート]

あったかニット帽 [私の作品]

マフラーの余った毛糸で、おそろいのニット帽をつくりました[ハートたち(複数ハート)]
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マフラーと編み方も同じにし、おそろい感が出るようにしました[ハートたち(複数ハート)]


こちらは、家にあった毛糸で作りました。
紺色は、下手をすると、トウのいった学生に見えかねる危険性があるので、あえて裏編みを表にし、着慣れたというか、体になじんだ風になればいいなあと・・・
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2wayマフラー [私の作品]

ナチュラルな色合いの茶色の毛糸で、2wayに使えるマフラーを作りました。
「ユザワヤ」で一玉100円くらいで、特売していた毛糸です[わーい(嬉しい顔)]

2wayといっても、長い長い筒になっているだけの代物です。
うんと、寒いときは、4重にぐるぐる巻き[ぴかぴか(新しい)]
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あまり寒くないときは、2重・3重に巻いて、自然なドレープを楽しんでいます[るんるん]
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赤いゴーギャン [私の作品]

ポストカードは「ゴーギャン展」で購入したもの。
ゴーギャンは、タヒチ以前と以後では、同一の人物が描いたとは思えぬほど、作品の色、雰囲気、香りが違う。
タヒチに移ってからの彼の作品の、あの鮮やかな南国独特な色使いと、それに対比するようなどこか傍観者的な視線に惹かれる。

100円均一で買ったシンプルな木のフレームに自分で赤くペイントを施した。
ぎこちないペンキの塗り方が、フレームの中にあるタヒチ時代を代表するゴーギャンの絵にマッチしたらいいなと願いを込めて[ひらめき]
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